セミナー概要
新規事業に取り組んでいるのに、
なかなか成果につながらない。
市場調査をしても、
顧客の声を聞いても、
次に何を検証すべきかが見えない。
気づけば、
担当者の経験や勘に頼ったまま、
意思決定が進んでしまっている。
新規事業の成功確率を高めるために必要なのは、
アイデアの良し悪しだけではありません。
市場を見極め、
顧客を理解し、
仮説を立て、
検証しながら判断していく。
その一連のプロセスを“型”として設計することが、
0→1を前に進める鍵になります。
本ウェビナーでは、
成功企業に共通する事業開発プロセスを紐解き、
再現性のある新規事業立ち上げの考え方と
実践ポイントをお伝えします。
- 新規事業を立ち上げているものの、思うような成果につながっていない方
- 何から始め、何を検証すべきかが曖昧なまま進んでいる方
- 事業開発が担当者の経験や勘に依存し、再現性をつくれていない方
- 既存事業の成長に限界を感じ、新たな収益の柱をつくりたい方
- 市場分析・顧客理解・仮説検証を体系的に整理し、成功確率を高めたい方
セミナープログラム
「選ばれるプロダクト」へ導く変革の技術
― 顧客インサイトを高速に実装する3つのアプローチ
生成AIにより新規事業の検証の高速化が進んでいる昨今、改めてプロダクトの質を高めることの重要性が注目されています。
モンスターラボではプロダクトの成否を分けるのは、機能の多さではなく「体験の質」と考えています。
本セミナーでは、成功の鍵を握る3つの柱を解説します。
戦略と開発現場のギャップを埋め、いかにして投資対効果(ROI)を最大化し続けるか。
プロダクト責任者が今取り組むべき、定量と定性を融合させたモンスターラボ流の変革プロセスをお伝えします。
“売れるか分からない”を終わらせる
ー海外ブランド発掘 ✕ 総代理ビジネスを活用した新規事業のつくり方ー
新規事業が失敗する理由は、アイデア不足ではなく、“意思決定の順番”にあります。
本セッションでは、海外ブランドの日本独占販売事業を通じて、「在庫を持つ前に市場に聞く」という実需検証型の新規事業プロセスを実践しています。
クラウドファンディングを活用し、実際の購買データをもとに市場性・価格受容性・販路可能性を検証。
感覚ではなくデータを軸に、リスクを抑えながら事業を立ち上げる方法を多数の実例とともに解説します。
“勘と経験”に依存しない、再現性ある0→1の進め方をお伝えします。
0から立ち上げない新規事業。
~フランチャイズを活用した新規事業のつくりかた~
「新規事業を立ち上げたい。でも何から始めればいいかわからない。」
そんな経営者や事業責任者の方は少なくありません。
実際、新規事業の多くは立ち上げまでに多額の投資と長い準備期間を必要とし、
事業化できずに終わるケースも少なくありません。
一方で、近年はフランチャイズを活用して、短期間で新たな収益源を構築する企業が増えています。
本セミナーでは、「なぜ今、多くの企業がフランチャイズを活用して新規事業に参入しているのか?」をテーマに、
成長企業の事例や最新市場動向を交えながら解説します。
新規事業を形にする「人財と資金の設計図」
〜事業展開リスキリング助成金を活用した、0→1を動かす組織の作り方〜
新規事業の0→1を成功させるには、優れたアイデアや市場分析だけでなく、それを実行に移す「人」と「資金」の確保が不可欠です。
しかし、多くの企業が「新規事業を担う人材のスキル不足」や「立ち上げ期のコスト負担」という現実的な壁にぶつかり、検証を前に進められずにいます。
本セッションでは、新規事業への挑戦(事業展開)を国が強力に支援する「人材開発支援助成金(事業展開リスキリング支援コース)」を活用し、コストを抑えながらイノベーションを起こす組織の“型”を解説します。
単なる制度紹介にとどまらず、新規事業に必要なスキルをどう定義し、労務面からどうバックアップしていくべきか。0→1の成功確率を飛躍的に高める「人財・資金の仕組み化」の実践ポイントをお伝えします。
アーカイブを無料で視聴する!
株式会社LeaguE プライバシーポリシー
